カーテンですてきな部屋づくり

結露対策にはカーテンのサイズ選びが重要

部屋のイメージに合ったデザインとしてカーテンを選ぶだけでなく、その生地を取り付ける窓に合ったサイズを選ぶというのも、生地の特徴を最大限に活かすためには必要な事です。
特に冬場にはサイズの選び方が健康問題に発展しかねないほどに、重要なポイントだと意識をしながら、自宅の環境に合った生地を選択しなければいけません。
カーテンと窓の間や、その上下に大きな隙間ができてしまっている家庭は、窓に結露ができる可能性が増しています。
窓の結露というのは、湿気を含んだ風が窓に近づいてくる事によって発生しやすくなるものであり、窓を覆うぐらいのサイズの生地を選ぶ事がベストだと言われています。
もし窓の上下に隙間ができてしまうぐらい、小さなサイズの生地を選んでしまうと、それだけで結露によってカビの胞子が増えやすくなります。
生地が床まで届いてしまうサイズだと、地面のホコリが生地に付着してしまわないか心配だと考える方もいらっしゃいます。
だからこそサイズ選びはしっかりとはかってから購入することが大切です。
快適な住まい空間を実現できるだけではなく、見た目にもお洒落で印象的なインテリアの一つとしてカーテン選びをしてみてはいかがでしょうか。